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\祝/メジャーデビュー\祝/

今秋、SEBASTIAN Xは、
メジャーデビューします!!

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音楽という答えのないものに、
いままで通り、いや、いままで以上に真摯に。
SEBASTIAN Xとして永原真夏として、我が人生を投じていきたいと思います。

しかしどれだけ良きご縁に恵まれようと、
死んだらおしまい!
音楽は生きてないとできないから、
寿命がくるまで生きて歌い続けたい。
音楽の不思議に、この人生で応えてみたい。
斜に構えず、揚げ足をとらず、まーっすぐ、進みます。

そしてそんな心意気に乗ってくれる良き大人たちに巡り合いました。
エイベックスの方はとてもよく話を聞いてくださって、理解しようとしてくれます。
そうかそうか、人生は山あり谷ありほんとうにおもしろいなあ。
放浪しながら生き残るよいつまでも!





応援してくださるみなさんのおかげです。
ほんとうにありがとう。
これからはよろしくね、これからもよろしくね。
今まで見せてくれた景色をぜーーーんぶ、振り向かず抱きしめていくよ。また新しくなるよ。

みなさまよければご一緒に。
愛を込めて音楽を!
SEBASTIAN Xを代表して、ボーカル永原真夏より。

TOKYO春告ジャンボリー2014を終えて

2014年4月19日
TOKYO春告ジャンボリー2014@日比谷野外音楽堂
無事終了致しました!!!!

お客さま、スタッフ、出演者のみなさま、ほんとにほんとにありがとうございます。
みなさまのおかげです。

大きな大きな喜びのぶん、
たくさんたくさん反省も、ある。
でも、そもそもやろうと思って実践、そして実行しなければ何も生まれなかったんだから。
喜びも興奮も悔しいきもちも、生まれたぜんぶぜんぶが、ちからです、溢れている。
そしてそれら全てが、TOKYO春告ジャンボリーを企画するという、バンドとして、いちオーガナイザーとしての、一番の特別な財産です。
「バンドのDIYイベント」という自覚を持って、ブッキングから装飾、タイムテーブルからいろいろ。できる限り自分で動きまわりましたが。
どんな大きなイベントであれ、小さなイベントであれ、誰かが必ず作っているんだなあと。
出演者さん、スタッフ、お客さん、事実全員が動いているし。
てことは、DIYじゃないものなんて、あんまりないんじゃないのかな??
こっちの意識ひとつじゃん。
売ってるのなら買ってきてほしいくらいだ。そもそもあるなら借りたいくらいだ。
でも、どこにもないから、自分で作るんだよ。
たくさんたくさん死ぬまでつくりたい。
感性とか、そういうの。
わたしそれに触れるのが一番好きなんだよ。

これからもたくさん楽しいことやろう。
全身を磨くよこれからも。
ほんとうにありがとう。
またね春告。またね、またね。
春になったら会いに来て。


あっ、自分たちの本番前リハのローズガーデンベイビーブルー大合唱、裏で号泣しました。みんな最高。
Wアンコールもありがとう。
でも、できなくてごめんね。
客席とステージがちゃんと繋がっている感覚があって、それがいつもわたしを動かしてる。
ほんとうにありがとう愛してるよガチで
歌おう!!!!

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(撮影:木村泰之/キムちゃんいつもありがとう)

2013

今年もお世話になりました!
カメラマンきむちゃんが撮影してくれた写真で、2013年をふりかえります。


新木場STUDIO COASTからはじまり
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「ヒバリオペラ」REC
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いいちゃんぴょーん
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1stシングル「ヒバリオペラ」リリース!!
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リリース記念インストアLIVE
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TOKYO春告ジャンボリー2013!!!!
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いいちゃんドボン
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2ndフルアルバム「POWER OF NOISE」REC
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SOUND OF MUSIC2013
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「POWER OF NOISE」リリースツアー初日の吉祥寺WARPワンマン!!!!
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「POWER OF NOISE」リリースツアーファイナルの恵比寿リキッドルーム!!!!!!
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ヤングレコ発
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COUNTDOWN JAPAN!!
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大晦日
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さようなら2013。ありがとう。
みなさまよいお年を!!
愛をこめて。

愛猫ユカに捧ぐ

もうすぐ、「POWER OF NOISE」リリースツアーのファイナル公演である。
11月22日。恵比寿リキッドルーム。
この日付けには、個人的に特別な思い入れがある。

ちょうど2年前の今頃。
1stフルアルバム「FUTURES」のリリースツアーの合間に、私たちはJACCS CARDのCM用に書き下ろしの新曲や、コンピレーションアルバム用にカバー曲のレコーディングを控えていた。
年末の空気もあいまって、駆け抜けるように時間が過ぎて行ったのは覚えている。

毎日へとへとになりながら家に帰ると、猫が出迎えてくれた。
我が家の一員、老いぼれたおじいちゃん猫である。

大雪の日に、床から「ニャアニャア」と声がすると調べたところ、こいつが見つかったので「ユカ」と名付けられた。
わたしは、家族や友人よりもどこかユカを信頼していたし、どんな偉人やロックスターよりもユカに憧れていた。

動物やペットという枠を越えて、大切なことを教えてくれるとても特別な存在だった。
人間関係でうまくいかないことがあっても、ユカを抱けば「そんなもんさ」と思えたし、社会情勢がどうなろうと、ユカを見ていたら、ひたすら生きるのみ、という勇気を与えてもらえた。
動物としての根源的な「食べ、眠り、守り、戦い、生きていく」というどうしようもない現実を、その生き様から教わったのである。

ユカはその年の夏頃から急激に後ろ足を悪くし、身体を引きづってしか歩けなくなっていた。
そんな状態になってもおもちゃを追いかけ、我が家をめちゃくちゃにするユカに、まだまだ元気だと、家族はみな少し安心していた。
秋になると食事がままならなくなり、注射器で流動食を食べさせてあげないといけなくなった。
獣医さんに観てもらっても、「もう寿命なので、無理な延命治療はせず、お家でゆっくりさせてあげましょう」とのことだった。
それでもおもちゃを追いかけ続けるものだから、ほんとに呆れるバイタリティだなと、まだまだ少し安心しながら、わたしはしばらく、音楽活動とユカの看病の往復生活をした。
冬が厳しくなるにつれ、流動食も飲み込めなくなり、目も見えなくなり、金色の毛はバサバサになって、ユカはどんどん痩せ細っていった。
もう、膝に飛び乗ることもできなくなっていたし、ニャアと声すら出ない状態だった。
もう長くはない、と、わかっていた。限りある命の果てが、すぐそこまで来ていることくらい、馬鹿な私でもわかった。
それでも毎日「お願い死なないでね」とお祈りしながら、痩せ細ったユカの身体を撫でた。

2011年、11月22日。
ユカは天国へ行った。
わたしはありったけの全財産で、たくさんお花を買った。
ユカが亡くなる数時間前、なんとなく、ユカを抱きしめてベランダに出た。
そしたら、どこからともなく8階のベランダに花の綿毛がぶわああああっと吹き荒れた。
後にも先にも、都会の8階で綿毛が吹き荒れるなんていう経験は、二度とないと思う。
あれはきっと、ユカが最後にプレゼントしてくれた、美しい景色だ。

2年後の同じ日、11月22日、わたしは恵比寿リキッドルームのステージで歌っている。
ごはんが食べれなくなっても、後ろ足が動かなくなっても、亡くなる前夜まで、おもちゃを追いかけるのだけはやめなかったユカのようなライブをしよう。

なんで、11月22日、
POWER OF NOISEツアーファイナルは、わたしにとって、
「いい夫婦の日」ではなく、
「いいにゃんにゃんの日」なのです。
あんな友達、家族、兄弟は、二度とできないと思う。
だからこそ、きっと、わたしにしか歌えない歌があるよな、なーんて思うわけです。
ユカも天国から遊びにきなさいよ。
追いかけるものなら、たくさんあるから。

円盤もおなじ。猫もおなじ。
音楽とは、きっと、追いかけ合うエネルギーのことだ。

前半戦終了/ジャーニー/ノイズとパワー

POWER OF NOISEツアー、前半の対バン公演が終了しました。

8月24日の吉祥寺WARPワンマンからはじまって、
札幌、高松、広島、岡山、米子、新潟、水戸。
どこのステージもほんとうに記憶に残っていて、輝いていた。わたしの目に映るのは、輝く世界でした。
たとえそれが一瞬でも、たとえ理屈で論破されようとも、
事実、フロアから輝くものを突きつけられたんだ。
体感したの体験したの。
パワー・オブ・ノイズを。

でね、だからね、
正直、終わって欲しくないのです!!!!!!!!!

「POWER OF NOISE」という作品と共に旅をする生活を、感性を、匂いを、味を、もっともっともっともっと味わいたい。
味わい尽くして撫で尽くして抱きしめ尽くしてやりたい。
(はんまゆうじろうが奥さんを抱きしめたその時のように!!)
こんなにもファイナルを想像してさみしくなるのは初めてです。

これは恋なのか。いや夢なのか。
でも、満たされ続けるわけにはいかないのです。
だって、お姫さまじゃ、つまんないもん。

汚れて塗れて電気みたいなパワーを放つ。
お母さんみたいに優しく、少女のように踊って、男の子とたましいの友達になって。
ひなぎくのように揺れて。
戦闘機のように下品に。

爪先から頭まで、
汚れたものを、汚れた身体で、
美しく、輝かせる。
ここから先、後半戦ワンマン5公演。
福岡、仙台、名古屋、大阪、東京。

バイタルサインを感じながら。
SEBASTIAN X、ぴょーーーんと!
行かせて頂きます!!!!

ツアー/はりきって/前夜

こんにちわ。永原真夏です。
POWER OF NOISEツアーがいよいよはじまります!!

今回のテーマは「年齢も性別も超えていく」。
これ、各所でしつこく公言してるんだけど。
最近、ステージ上で、ほんとうに大切にしてるテーマです。
普段の生活上の女性という性別はわりと気に入ってる。大人らしく、振る舞うときもある。
でもステージに上がっちゃえば、というか、ライブハウスに来ちゃえば、っつーか音楽が鳴っちゃえば、そういうのはほんと関係ないのです。
どこにもチューニングを合わせる必要が無くなる、っていうのかしら。
そういう状態を、わたしは「ライブ」と呼んでいる。
なんで、みなさんも、年齢と性別はロッカーに預けてね。
そもそも、そんなんなくても人間はかっこよくてかわいいもんだよ。
それがノイズだし、パワーだし、エネルギーだし、生命力だし。
そして鳴る、
日本一うるさいギターレスバンド!!!!
(声出していこう!)

ただどうしょうもなく、歌って体を動かして感じたい衝動×1000。
バンドワゴンに乗って。
君の町まで、会いに行きます!

吉祥寺WARP/ワンマン/ツアースタート

あらためまして、
8/24吉祥寺WARPワンマンライブより、
「POWER OF NOISE」リリースツアーがスタートしました!

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自主制作盤「LIFE VS LIFE」から「POWER OF NOISE」まで、ぺろりと!
2時間半、ジャンクな音と、扇型のステージと、戯れまくりました。
今回のツアーのテーマは、『年齢も性別も超えていく』なのですが、ライブ撮影してくれていたカメラマンの木村くんに「まなっちゃん...性別超えすぎっしょ...」とドン引きされるくらい、まさに音楽と戯れている真っ最中。
確かに写真を見返すと「ああ...こりゃお嫁にゃ行けねえな...」という感じでしたが、自分の露わな姿で真っ直ぐに歌うという、わたしの志は揺らがない!!
だってノイズだもの。怪獣だもの。ファンタジーだもの。生活だもの。ラヴだもの。
一本のマイクから、あなたのハートまでのジャーニーだもの。
発するのは、『生き物』そのもののパワーだ。

ツアースタートの場、吉祥寺WARPに来たなあといつも実感するポイントがあって、それはフロアに降りる階段スペースの匂いを嗅いだとき。
それで、真っ赤なステッカーだらけの重たいドアを開けるの。
なんか、あそこを通ると、強くなった気になれるんだよ。
去年の渋谷クアトロでのライブ後に、WARPの店長レオナさんと焼肉食べに行って、そんときに
「俺はスパークリング真夏が観たいんだよ!!!!」
って言われたのが、そもそものはじまり。
んで今回の打ち上げも焼肉行って、レオナさんに
「スパークリング真夏だった?!」
って聞いたら、なんか知らないけど笑ってた。から、わたしも笑った。

みなさんほんとうにありがとう!
おかげさまで、「POWER OF NOISE」ツアー、はじまりました。
前半は対バンで、後半はワンマン。

【対バンツアー】
9/14 札幌COLONY
9/20 高松DIME
9/27 広島4.14
9/28 岡山ペパーランド
9/29 米子ラフズ
10/4 新潟GOLDEN PIGS BLACK

共演は、パスピエ、キュウソ、うみのて、ボアズ、らきあさん、きのこ帝国、チーナ、ラブ人間、ユナモン、チャラン・ポ・ランタン、ガール椿、本棚のモヨコなど。

【ワンマンツアー】
10/26 福岡Graf
11/9 仙台PARK SQUARE
11/16 名古屋アポロシアター
11/17 大阪シャングリラ

福岡は初ワンマン。今年もやりますワンマンツアー。

【ツアーファイナル】
11/22 恵比寿リキッドルーム

つ、き、ぬ、け、る!!


お近くにセバスチャンXが来た際には、みなさんライブハウスに大集合で!
夏の橋を渡って。
バンドワゴンに乗って、あたらしい季節へ。

「POWER OF NOISE」より愛を込めて

「POWER OF NOISE」
本日リリースです!!!!

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いやあ、めでたいっ!!!!
まずは、あらためて、完成おめでとうを!

王冠を輝かせたのは、溢れかえるノイズだ!

有象無象のノイズを、飲み込んで、塗れて汚れて、
そうして放たれた光を、「パワー」と呼ぶ。
嫌なニュース、叩き合う人間たち、焼け野が原の隙間を突き抜けて、
ここまで届いたピカピカの光に、
わたしは「POWER OF NOISE」と名付けたんだ。

それを自ら体現すること。
証明すること、実証すること。
ノイズすら、自分のパワーにすること。
そういう、生き方のアルバムです。


しかしまあ御託はいいんだ。
わたしがリリース日に感じ入ってるだけだから...。
聴いて感じてっ!!!!
よろしくねっ!!!!!!

POWER OF NOISE

2013年8月14日に、
アルバムをリリースします。

耳障りで、うるさくて、でも誰にも止められない。
「POWER OF NOISE」
という言葉の日本語訳は、誰も知りません。
感覚ではわかるけど、理屈で説明できない。
でも、ロックもパンクもミュージックも、誰も正確に訳せない。説明できない。
それはつまり、それらがいつだって、今ここから意味を持つ、動き続け、変わり続ける「何か」を表した言葉だからだと思います。
発して、動いて、塗れていく、その姿そのものの名前です。

動かすのなら、汚れる。
光るなら、塗れる。
半径1メートルの世界を、ほんとうに変えることができちゃうのが、
人間の最大のパワーだよ!!

歌って踊って塗れるつもり。
性別も年齢も置いていくつもり。
生活をアンプリファイして、
パワー・オブ・ノイズ、するんだ!
どうぞよろしくね。
愛をこめて。

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SOM 2013

\サウンド・オブ・ミュージック2013/
ご来場くださったみなさん、ありがとうございました。

「マイクも、アンプも、スピーカーも、いっさいがっさい無しよ!」
で、お馴染みの、完全生音ライブ。
4年目の今年は、応募・抽選での招待制ライブでした。
できればより多くの方々に、見て・聴いて・触れてほしいのは常なんだけど。
生音の特性と都合上、今年はこのような形を取りました。

こんなにたくさん情報が溢れる中から、みんな自分で選んでここへ来てる。
選ぶって、もはや生き様じゃん。
それを肌で近くに感じられて、わたしはとても嬉しかった。
だって簡単に何でも調べられちゃうもん。
ネットとかツイッターとかで。ほんと、なーんでも10秒、数クリックよ。
たまに何読んでんのかわかんなくなるくらいには、過多。
どんなに便利なものも、自分で意識的に選んで使うべき。じゃなきゃ結局不便。

ヒバリオペラ買って、春告来て、応募用紙に記入して、当選して、来てくれたんだもん。
何かに適当に流されて来る場所じゃない。
自分で選ぶという、生き様の証拠だった。
そもそもライブハウスとは、そういうたましいが集う場所。
電気使ってないのに感電GIGだった。
ビリビリした。ヒリヒリした。
小さな爆音は無敵のバイタル。

また来年もやりたい!

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サウンド•オブ•ミュージック2013限定グッズは、星と姫様。

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かしまし娘

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ありがとぴょん!

星と虹/踊/REC

1年ぶりに、星と虹スタジオへ。

小淵沢は万華鏡
自分の身体は覗き穴みたい
ピカピカ反射するプリズムたち
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ダビングしたり
(大人になってから吹く縦笛って難しいよね~)
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クラップ入れたり
(深夜テンションをそのままRECしてしまうのは、18才の頃から変わらない)
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歌録り前はスイカ食う!
(ただ食べたいだけ)
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食事は手分けして自炊
ありりの朝ごはんはほんとに最高
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猫が毎日ベランダにやって来た
喧嘩越しで憎たらしいやつだったけど、かわいいかわいい
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一年前に来たときのメッセージブック、みつけた!
やってること変わんなさすぎ
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いつから作りはじめたのかって聴かれると、ずっと頭(心)のどこかで鳴っていたような気がする。
生まれたときからRECボタンを止めるまで、としか言いようがないんだよ。まじで。
だって一度も死んでないから。

曲づくりから録音までの楽器陣は、わたしから見たら魔法使いみたいです。
アカペラで、鼻歌で作った自分の詩とメロディが三人の手によって、
リズムになり、ハーモニーになり、散弾銃になり、バレリーナになり、両生類になり、子供になり、転がる石になる。
友になり、命になり、生活になる。
歌になって塗れる。

塗れたものは全て万華鏡。
星と虹スタジオからの帰り道
談合坂SAで見た朝焼けは、三千色の金色してたよ
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TOKYO春告ジャンボリーを終えて

2013年4月29日。
\TOKYO春告ジャンボリー/

お客さんも、スタッフも、
BBBBも、平賀さっちゃんも、
oono yuukiバンドも、踊ってばかりの国も、
うみのても、曽我部さんも、
そしてSEBASTIAN Xにも!!
ありがとうございました。

サイコーの天気と気候を用意してくれた地球には、
わたくしからスペシャルサンクスをあげます。
太陽はまるで金メダルみたいだった。
宝石みたいだった。
お守りみたいだった。

わたしがずっと信じていることが、
あの日あの場所には、当たり前のようにありました。
ずっとニコニコしていたでしょう。
手を振れば、手を振り返してくれたでしょう。

来年について言及するのは止しておこうかな。
だって、ようやく、春が来たんだもの!!
2013年のTOKYO春告ジャンボリーに携わった全ての人々の頭上に、見えない王冠を乗せて。

ありがとうございました!
\LOVE(最大)/

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