
僕の友達は風来坊 2010.07.22
先日、岳ちんこと小林岳監督の映画を観てきた
大阪から帰ってきて、お風呂に入って着替えて、すぐに外に飛び出して
するともう夏はここまで来ていたんであった
日差しが真っ直ぐ体にぶつかって
反射して、またどこかにぶつかる
また反射して、ぶつかって、反射して、ぶつかって...
その反復でどんどんどんどん暑くなるんだ
そういうとき、さて人間は、「夏なんだな...」などとしみじみ思う他無く
せめてもの、風鈴が鳴るのである
さて、肝心の映画のお話しですが
「映画だなぁ」と思った
圧倒的に『映画』だった
きっと岳ちんはただただ、「映画」が撮りたいんだろうな
ある日の彼が雷に打たれたその日から
ずっとずーっと、憧れの端っこを摘んで駆け回る少年のまま
風俗も風刺も愛も妥協も
変態も凡人も偉い人も駄目な人も
こんがらがって笑いになって
絞りかすみたいな生活が流れる
最高で最低な映画だった!
ありがとう小林岳
エンディングテーマ歌わせてくれて
近いうちまた茶でもシバきにいこう
夏が終わらぬうちに、な!
さてさて、22才最後の日記でした
さようなら私のかわいい1年間
この1年でCD2枚も作った、ライブも沢山した
明日はSEBASTIAN Xクルーがお祝いしてくれるらしいので、楽しみにしておきます
しっかし不安だ、みんな何するつもりだ
その模様は何やら生中継されるらしいので、皆さんぜひご覧下さい
8月4日発売の、我々のセカンドミニアルバム『僕らのファンタジー』の全曲視聴もやるよ!
誕生日プレゼント変わりにみんな聴いておくれよ
それじゃあ、明日、電波に乗って!
世界の果てまで連れてって!PV公開にあたっての散文 2010.07.09
こんばんわ、永原真夏です
七夕のときにライブハウスにあった短冊に「CDが売れますように」と書いたら、お客さんに「切実ですね...」と突っ込まれました
うん...首を縦に振るしかなかったよね!
さて、さてさて、さてさてさて
我々のセカンドミニアルバムのリードトラック、「世界の果てまで連れてって!」のPVが遂に公開になりました
あぁ嬉しい!今回もエリザベス宮地監督と二人三脚で作りました
ってもやっぱりほぼほぼは宮地のおかげです、ありがとう最高だよ
このPVにはいろんなバンドマン達がエキストラで登場しています
どの方々もとてつもなく優秀なバンドマン達なので、みなさんのご存知の方もいるかと思われます
そしてとんでもはっぷんな衣装達は、高円寺の「光」というお店の店長、トコちゃんが協力してくれたものです
ほかにもいろいろ、人間や天気や機械や、様々なもののおかげで完成したこのビデオ
ぜひ観てみて下さいね!
あと、ワンマンチケット即日完売ありがとう
こんなこと本当に起きると思ってなかったよ
知らせを受けたとき私は調布の駅前の喫茶店で宮地監督とミーティング中で、周りも気にせずコーラとコーヒーで乾杯をしました
ポップコーンもドーナツも友達も喜びも驚きも、並列してそこにはあった
きっとこの日のことは死ぬ間際まで忘れないと思う
ありがとういろんなもの
宇宙の果ての知らない星までありがとう

写真はいいちゃんのお姉さまの結婚式で撮ったチェキ
ゆきこさんおめでとう!幸せになってね
とり急ぎ、SEBASTIAN Xクルーを代表して、永原真夏より感謝の報告日記でした
今年の夏は絶対、星の王子様ミュージアムに行くんだ!
あっあと私、コラムと4コマ描きました
タイトルは「サファイア大百科」!HMVオンラインさんで見れます、そちらもぜひぜひ
ドレッシング殺人事件 2010.06.23
さてさて絶賛水面下活動中の我々です
前ここにも書いたように、PV撮影なぞをしていまして
今日はちょっと、その時の印象深い出来事をひとつ...
先日撮影の合間に、いいちゃんとちょっくら近所のスーパーに涼みに行った
あれ美味しそうだねぇとか、あれ意外と安いねぇなんて話しながらひやかしていたら、いいちゃんが突然ドレッシングコーナーで立ち止まり、
「ねーねー!ここにあるドレッシング全部混ぜたらどんな味するかなー!」
と、満点の笑みで質問してきた
私はそんなことどうでもいいだろと内心思いながら、
「梅ドレッシングとレモンドレッシングとかは混ぜるとちょっときつそうだよね」
と、軽ーく、いいかんじだと思われる返事をした
するといいちゃんがすかさず
「えーそうかなー!俺は案外イケると思うなー!酸味が共通してるしさー!」
と、ドレッシングについて一歩踏み込んだ姿勢を見せてきた
なので私はまた
「3種類くらいならランダムに混ぜてもけっこうイケそうだけど、それ以上になったらどうかな〜きついと思うけどな〜」
と、軽ーく、いいかんじだと思われる返事をした
いいちゃんは「あ〜なるほど〜」とか「そう言われると確かに〜」などと幾つか相づちをうった後、なにか閃いた時のあの表情で、
「わかったー!ここにあるドレッシングを全部混ぜると、ちょっと味が濃いけど、やっぱり美味しい!」
と、今までの言葉のキャッチボールはなんだったんだ的回答を繰り出してきた
それにはさすがに「あ〜...ね、うんうん」くらいしか返事ができなかった
その後も彼は「味の濃さは薄めたりしたらなんとかなるよな〜」などとぶつぶつ言いながらスーパーをひやかし、牛角のタレを発見して「これ欲しー!」とはしゃぎ、そして「あーあ、楽しかったし涼しかったなー!」と、満点の笑みでそのスーパーを去るのであった
無垢、なんだな...
そんなこんなで、PV撮影も順調に進んでおります
エキストラで参加してくれた皆さん、ありがとうございました
おもしろい人たちが参加・協力してくれました
それについては、完成後にまた
それでは永原真夏でした、グッドナイト!
金髪の草原(日記) 2010.06.21
こんばんわ永原真夏です
最近まめに更新しているこのブログ、今日はバンドとは関係のない日記を書いてみます
たまにはこういうのもいいかなと思ってる
私は高校一年生まで、世田谷区のとある町で暮らしていた
駅前には雑貨屋や洋菓子•和菓子屋、文房具屋や飲食店が立ち並ぶ、いわゆる家族連れの住む地域だ
趣味のいい古本屋や喫茶店もあって、なかなかいいところだと思っている
その駅からバスで10分くらいのところに昔の家はあって、その辺りまで行くと、駅前とだいぶ景色が変わってくる
一軒家、マンション、学校、児童館、そしてどこまでも続く原っぱ!
学校が終わると、ランドセル背負ったままで学童の友達とその原っぱで日が暮れるまで遊んだ
シロツメクサの花冠の作り方や、ヒメリンゴの味や、知らない鳥や虫の名前、ふきのとうやヨモギを持って帰って食べたりもした
夜になるとコウモリが出てきてなんだか怖かった
朝はいつだって新しい感じがした
学校で教わったことはすっかり忘れてしまったのに、ここで教わったことは今でも沢山覚えている
今日は久しぶりにその原っぱに行ってみた
ただそこにあるだけのどこまでも続く原っぱは、大きな宝石箱のようだった
私はたまにこうして、宝石箱を覗きに行く
そしてどこまでも続く緑色の道を、青い空気を、また大事に大事に宝石箱にしまう
誰がどう言おうと、この小さな世界だけは、きっと永遠に私だけのものなんだろうなぁ
本当にきれいだよ
萌える緑に白や赤やオレンジ、ピンク、黄色、紫の花が咲いて
風が吹けば葉と葉が擦れる音がする
そこに埋もれて眠るんだよ
今は都心の大きな街の外れに住んでいる
どちらも同じくらい愛してる
夜はおばあちゃんに会った
もう亡くなってしまったおじいちゃんに、初めてお花も買って行った
そしたらなんと偶然にもおじいちゃんの命日は20日で、「こんなことってあるんやねぇ」と、おばあちゃんはにこにこしていた
もう呆けてしまっているおばあちゃんだけど、おじいちゃんの仏壇のお花や御供物だけはきちんと綺麗なものを並べてあって、あぁやっぱりこういう部分を忘れるのはきっと最後の最後なんだろうなと思った
おばあちゃんは私の名前も覚えていてくれた
最後には入れ歯を「どやっ、あるのとないのじゃ全然違うやろ」と言いながら入れてみせてくれた
このひょうきんさ、やっぱり血は争えないなと思う
今日はご馳走のような一日だった
すこし寝たらまた撮影、おやすみなさい!
ハラショー!セルゲイッ!! 2010.06.20
今宵も登場、永原真夏です
アメトークでついにバキ芸人!!!!!!!!!!!
あ〜はやく観たいな〜リアルタイムで観れなかったのが悔しい
私は何度も言っている通り、俄然断然ッ、烈海王を支持していますッッッ!!
あの無垢なストイックさたるや...たるや...たるや...(ディレイ)
基本、格闘漫画はあまり読まない派なのですが、バキの好きなところはキャラクター達にそこはかとなくかおる上品さ!
なんていうのかな〜、他人の領域は汚さない、誇り高きものにしかできない気高い格闘ていうんですか?
進めば進むほどに動物的になりがちなところを、あくまでも思考や戦略、情熱のもとに成り立たせるというか
こんなにも熱く煮えたぎっているのに、それでもやっぱり、強い/弱いでしかない世界の刹那というか、ドライさというか...
だからこそピクルは切なかった
だって本能以外に、あそこでピクルが戦う意味ってあったと思う?私にはまだわからない
戦う理由が「ただ強いものに焦がれ、それを目指す」だけだったとしても
どうしてそう思うに至ったかが重要な漫画だと思うから
本当に、生きるために食べる、そのために戦うピクルとはそもそも土俵が違う気がして辛かった
バキがピクルを「先輩」って呼んだのは、そういうことなんじゃないかな
あとバキといえば名物は「噛ませ犬」ですよね
やっぱりモハメド・アライJr.が良いよね〜梢との絡みも含めて、忘れられない噛ませ犬です
バキの話はもういいですか そうですか
SEBASTIAN XはPV撮影中です
今回もお馴染み、エリザベス宮地監督プロデュースです
あと衣装協力を、高円寺の「光」というお洋服屋さんの店長、トコちゃんがしてくれています
これはいいPVになる!はやく完成が見たい!
我々のような小さな規模でやっているバンドにとっては、お金じゃなく善意で動いてくれている人達の存在がとても大きいです
制作費や環境も、できる限りのことはするが、そう多くは望めないところから、いいものを絞り出してくれている
こういうパワーを信じてやっていきたい
お披露目が楽しみだな
その際は皆さん是非、見てみてください
てことで今日はこのへんで、おやすみなさい!
君は薔薇より美しい(リターン!) 2010.06.17
こんばんは、永原真夏です
昨日のブログを読んだありりから、今日会った瞬間に
「真夏〜!私も布施明大好きなの〜!誰にもわかってもらえないと思ってた〜!!」
と、かなり興奮気味に告白されました
彼女とはもう8年間の付き合いになりますが、ありりの告白は常に衝撃的です
相当興奮していた様子で、そんなに好きならはやく言ってくれればよかったのに...という気持ちと、自分よりもありりのほうが圧倒的に布施明に対する情熱が深いんだろうなぁ...という気持ちを抱えながら、二人で『君は薔薇より美しい』を熱唱しました
そこでもありりの布施明愛は頭角を現し、伴奏を完璧に鼻歌で歌い上げていました
「ダダダダッダダダダンッ 変わったァアアア〜♪」という具合に
SEBASTIAN Xは絶賛取材シーズン突入です
いつまで経ってもうまくならない気がするインタビュー
でもみんな読んでねインタビュー
おなかすいたよインタビュー
コーヒー飲みたいインタビュー
CD売れてねインタビュー
先日友人とブログ離れについて語ってから、なるべく書こうという気持ちになった
私はネオン管が好きです
いつか自分で職人さんに会いにいって自分で作りたい
最近観た中でなかなか好きだったネオンの写真を載せます
長野の歓楽街にて、5メートルくらいあるバニーガールと薔薇

いつか世界中のネオンの写真を撮り歩く旅がしたい
それでは寝ます おやすみなさい!
君は薔薇より美しい 2010.06.16
こんばんは、永原真夏です
CDリリース準備やライブなどで、なにかと忙しい最近の私たち
きのうはそんな中で久しぶりにお客さんとしてライブに遊びに行ってきました
自分のライブの日にほかの人のライブを観るのがあまり得意ではないので、久しぶりにのんびり楽しめてすごーく良かったです
持っているハンカチも誕生日も自分と一緒の人と、運命的な出会いも果たしました
いんやぁ、こういうのってあるんですねぇ
しかもその人、私の大好きなCDジャケットのデザイナーさんだったんだ!
さてさて、我々のセカンドミニアルバム『僕らのファンタジー』ですが
まだうっすら冬の気配の残る4月下旬に、下北沢でレコーディングを行っていたのです
本日はその様子を公開!ジャジャーン




歩くほどに 踊るほどに ふざけながら じらしながら
薔薇より美しい あ〜あ〜あ〜あ〜ああ〜君は〜♪
変わったーーーー!!!!
と、布施明さんに歌ってもらえるくらいの進化を遂げていたいです
あと、VINTAGE ROCKSツアーファイナルとTOKYO NEW WAVEvol.2とwild gun crazyにお越し下さった皆さん、どうもありがとうございました
次はwiennersのレコ発イン渋谷乙!この日はやばいだろうな、パニックだよパニック
我々も参加しているTOKYO NEW WAVE2010というコンピも、本日から新宿地区で先行発売だそうです
てことで寝る!おやすみなさい
次はもうちょっとCDの内容について書きますね
CDができました 2010.06.13

SEBASTIAN Xの2枚目のミニアルバムが完成しました
タイトルは、「僕らのファンタジー」です
8月4日から、全国のCD屋さんの店頭に並びます
新しいものに触れるときは、いつだってわくわくしますしそわそわします
そういう気持ちで駆け抜けてつくりました、恐れずにただひたすらにわくわくしながら!
寝っ転がったり、お菓子つまんだり、漫画読んだり、喋ったり、そして楽器を弾いたり歌ったり
いろんなことが自分の中で優劣無く並列されていく感じがしました
そしてそうやって並んだどれにも同じようにわくわくしました
新しいって気持ちがいい!
関わった全ての人々に感謝を
さぁて、これからはツアーに向けて練習練習の日々です
冒険の旅路で会いましょう、ね!
サウンド・オブ・ミュージック!が、終了しました 2010.05.25
SEBASTIAN Xのサウンド•オブ•ミュージック!が、無事終了しました
当日の始まりはかなりトホホであった
ライブでいいちゃんが使う予定のウッドベースが運んでいる途中に折れて、壊れてしまったのである
悲しみに暮れる中、一か八かツイッターでウッドベースを貸してくれる人を急募したら、なんと、本日のチケットをすでに購入してくれていたお客さんがウッドベースを持っていて、貸してくれることになったのです!!
あーツイッターてすごいそして皆さん優しい
お騒がせして申し訳ありません、そしてご協力ありがとうございました
しかしライブははじまりから良かったんだ!
なっちゃんの日本一スイートな歌声は生で聴くと一層甘美で、聴いてたら喉の奥が甘くなった
飴玉のような人だなと思う
高林くんの絶叫の純度は三年前の出会ったときと一寸も違わず
笹口さんはもう玄人!彼のライブ中にはよく笑い声が響くけれど、音楽で泣かせるよりも笑わせることのほうがよっぽど難しい
そして我々は、自由にやらせてもらいました
ほんと気持ちよく自由に!
こんなに音楽を近くに感じられたのは久しぶりで、それは会場にいる人全員が、ちゃんと聴こうと耳を澄ましてくれていたからだと思う
もちろん我々も、一音も聴きのがすまいと演奏しながらずっと相手の音に耳を澄ましていた
不思議なもので、音は聴く気がなければ聴こえません
聴く気があれば、小さな音でもちゃんと聴こえるもの
(例えばそれは、遠くにいるのに好きな人の声だけ鮮明に聞こえてくる、その感じに近い)
私は大きな音のサウンドシステムにかまけて、耳を澄ますことを忘れ、様々な音を聴きのがしてきたんだなと思います
だからって別に大きな音で音楽をするのをディスってるってわけじゃないです(一応ね)
大きな音って無条件にかっこいい、特撮モノの怪獣とかヒーローみたいな感じで
それに大勢の人の耳に届けることができる
私はどちらも好きなので、どちらもやっていきたいです(強欲だな...)
終わったあと、お客さんの顔を見て、「あー今日はよかったんだなぁ」と心底思えたのは、正直久しぶりで
自分で自分を褒めてあげたい!うわーい!!
マイクもアンプも使わず、つまり電気に全く頼らず、完全に生音のライブをやってみようなんて、最初はただの思いつきだったのですが
曼荼羅店長•狩俣さんをはじめ、いろんな人の協力あって、無事開催することができました
当日もカメラを回してくれていた宮地や事務所のスタッフ、録音をしてくれていた片岡さんと馬場ちゃん、写真を撮ってくれた真帆ちゃん、あとスタッフA!
いつもありがとう、この場を借りて
てことで、SEBASTIAN Xのサウンド•オブ•ミュージック!大成功だったんじゃないでしょうか
また来年開催したい、新緑の季節、5月に吉祥寺で!
ではでは、SEBASTIAN Xを代表して、永原真夏でした
ひとつ前の記事に、真帆ちゃんが撮ってくれた写真をいくつか載せたのでみてね
追伸:こないだ吉祥寺駅に降りたときの話
音楽がどこからか聴こえてきて、何かなと探ったら、吉祥寺音楽祭が駅前のロータリーで開催されていた
街に響く音楽は、風に乗って聴こえてくるのが望ましい
吉祥寺はそういう街だ
ちなみに一年前の吉祥寺音楽祭に我々が出たときには、今にもお迎えが来そうな沢山の老人の前で「しぬ〜しぬしぬ〜しぬ〜しぬぅ〜♪」と、歌わなければならない状況で、
歌いながら「選曲ミスったな...」と刹那に思いました
それすら風に乗ってどこかの誰かに聴こえていたんだろうと思うと複雑な気持ちだ
吉祥寺は、そういう街でもある
サウンド・オブ・ミュージック!の、写真 2010.05.25
ツアーまとめ 2010.05.14

・新潟のライブはすごく楽しかった。いいライブ出来たんじゃないかなと思う。
・いっそ仙台に移住してしまおうか、と何度か本気で考えてしまうほど仙台は好き。
・高速道路+車というのは、あんなものが世にまかり通っていていいのかと思うほど危険でスリリングでリスキーなものだ。なにかが起きたわけじゃないけど改めてそう思った。VIVA安全運転!
・ということでいつも安全運転をしてくれてる、沖山くん、スタッフAさんありがとうございます。
・あの新潟のでっかい像、噂によると回るらしいよ。向きが変わるらしい。、、、恐いっ!!
・新潟はおいしいものばかりだと聞いて楽しみにしてたのに、よく考えたらなにも食べてない。あ、ガストには行ったけどさ。
・次、新潟に行くときは絶対「イタリアン」を食べたい!みなさん「イタリアン」って知ってますか?新潟のB級グルメらしい。
・新世界リチウムは良いよ、やっぱり。まだ知らない人はライブ見たほうがいい。二日間ありがとう!
・仙台ではなんか地方都市の歪みみたいのを垣間見た気がする。気がするだけかも。うん、気がするだけな気がする。あ、これライブとか全然関係ないとこの話ね
・写真は小田原ハウスにあったふすまに書かれたアート作品byカジカくん。「ロッケト」がおもしろい。
・「見知らぬ土地で見知らぬ人の前でライブをする」感は今までのツアーのなかで新潟が抜群だった気がする。すごくツアーっぽいというかなんというか。
・バンドっておもしろい。がんばる。
・モテたい。
・仙台にしても新潟にしても、またすぐ行くことが決まっているのが良い。寂しくなくてすむ。
・このまとめはあんままとまってない。
・ツアー中はたくさんブログを更新しようとしているわけだけど、最後までもたない。たいてい最終日の本番前くらいで終わる気がする。
・明日は新高円寺UFOクラブでライブだよ。などと告知をしてみたりもする。
・マンゴージュースがおいしかった、近所のいなげやで買ったマンゴージュースが
・おやすみなさいおはようございます
・o(^∇^o)(o^∇^)o
・ところでこのブログを書いている僕は飯田裕ではありません。
・ごめんなさい、嘘です飯田裕です。失礼します。
でっかいぞう! 2010.05.12


そう、展望フロアから見てたら街中にいきなり、あからさまに様子がおかしいでっかい傘をかぶったような像が見えたので行ってみた。
やっぱり下から見てもでかかった!
三十尺!!
もうすぐ出番だ。
がんばるぞう!
飯田裕
